今日も少しプレイ ― 2009/05/08 20:52
今日も少しゲームをプレイしてみました。カプコンクラシックコレクションがあったので、まずは1942をプレイ。しかし、激ムズ。昔ゲーセンで遊んだ時は結構進んで行けたのですが、全くだめです。連射パッドを見つけたのですが、ムダですぐやめてしまいました。
そして、大魔界村をプレイ。こちらも非常に難しく、最初泣く々たいまつを取ってしまい、一面の後半で手こずってしまいました。たいまつは地面の敵が発見しにくくなるので、特にこの面は取ってはいけないと認識しました。魔界村シリーズでは結構最強のナイフが出てきたので、こちらを取ってからは一面は楽にクリア。取った武器を選べたら良いのになぁ・・・。ゲームの腕は確実に下がっています。
けど、二面で既に難しく終了。少ししかしてないのに疲れました。昔はこんなんで目が疲れたりしなかったのですが、歳ですね。また、グラディウスに戻りたいと思います。
ウチには結構沢山ゲームがありますが、全部行ったのは少ないです。最低1周クリアを目指し今から初めても、死ぬまで遊べるかもしれません(w。
改めて思うゲームミュージック ― 2009/05/08 22:54
明日のDTM教室で見てもらう曲を考えていて、欲しい音だけちょっと昔のゲームから拝借したりしていますが、ゲーム屋さんが作るだけあって大変良く出来ています。
今の効果音は多分サンプリングして鳴らす方式が多いと思いますが、ゼビウスなんかは楽譜があったりします。音色は波形メモリになっていると思われるので難しいのですが、楽譜通りに打ち込んだらそっくりな音が出てホッとします。(楽譜を持ってるヤツも珍しいと思いますが)
DIGDUGと言うゲームでも敵キャラを膨らませて破裂する音ですら楽譜があって、その通りに鳴ったときには感動しました。
最近ゲーム作ったりしていますが、効果音はやっぱり昔の環境でMMLとかを使った方が早い場合があるので、若干PC-88エミュレータでも導入しようとか構想中です。細かい音はその方が作りやすかったりするのは僕だけかなぁ・・・。
誰も分からないと思うし、何か聞きたくもないと思いますが、MMLとはミュージックマクロランゲージの略です。昔のパソコンユーザーはこんな言語で素晴らしい曲を鳴らしていたんです。見通しは悪いですが、案外作りやすかったです。
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