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トラ技付録基板でナイトライダー2007/08/07 20:00

と言っても単にLEDを左右に光らせてるだけ(w。誰でも出来るんだけど実験に動かしてみる。

動作テストはOKなので、次は音を出してみたいと構想中。

このマイコンを使うベース基板が今月のトラ技の付録。早く金曜にならんかなぁ・・・。待ち遠しい。

今までFPGA使って矩形波は鳴らしたことがあるので、今度は正弦波で鳴らしてみたい。まぁ簡単なコトだけど頭の悪い僕には結構難しいのだ。

何時もテストで鳴らしてるゼビウスのBGMは矩形波でもそれっぽく聞こえるけど、実際は正弦波っぽい感じで鳴っている。この頃のゲームメーカーは自社のカスタムチップで音を作っていた感じがするが綺麗な音を出すために色々考えていた様で凄いです。

まずは簡単な所からしてみたいが、あとは時間との戦いかな。

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_ FPGA/PLDによるデジタル回路設計 - 2007/09/16 14:53

FPGAとは、Field Programmable Gate Arrayの頭文字をとったもので、プログラム可能な論理ブロック及び配線構造が実現されたLSIのことです。ユーザーが自分の手でデジタル回路を設計し、プログラミング(焼き込み)し、動作を確認することが出来るため、ASICの試作レベル段階などによく用いられるLSIです。以前は小規模のものでPLD(Programmable Logic Device)と呼ばれるものもありましたが、FPGAが大規模で高速かつ安価になってきたため、最近はほとんどがFPGAとなっているようです。私がPLDやFPGAをはじめて見たのが1993年ぐらいだったと思います。それまで74シリーズのディスクリートで基板上に半田結線やラッピング結線をしていたのですが、PLD/FPGAが登場してきてからは本当に楽になりましたね。まぁそれでも出た当時のPLDは回路規模が小さかったので、10個も20個もPLDを基板上にのせることになり、それはそれで結線は大変でしたけど・・・。それよりも明らかに楽になったのはデジタル回路設計の方です。当時はアルテラのMaxPlus2というツールを使っていましたが、あまりの便利さに感動したのを覚えています。モニタに向かっているだけで回路設計からシミュレーション、そして焼き込み(プログラミング)まで出来てしまうのですから・・・。それまではノートに回路図を手書きし、自分の頭とノートでタイミングシミュレーションをしていたのですから、バグも出て当然ですわな。ということでFPGAとは大変便利なLSIなのです。(^^