20世紀少年~もう一つの第2章~ ― 2009/08/28 23:22
変な映画だけど、なかなか面白かったです。第3章まで結構お金掛かって作られてる様で、出演も豪華やなぁ。
もったいぶらせる所があるのですが、章を分けるコトで見やすくなってると思います。原作も知らないですが、人間って一度信じるとこんなコトもあるのかと。
まぁ科学の時代になって、ここまで信じる様なコトが起こるとは考えにくいのですが、少し怖い部分も感じました。
マンガはストーリーが違う様ですが、この発想はやっぱり漫画家は凄いなぁと改めて実感しました。それに目と手のデザインちょっと出来すぎてて怖いです。
久々に ― 2009/04/13 22:53
テレビの映画見ました。先日録画していた宇宙戦争。
エイリアンの攻め方とかがわかりにくいし、最後の終わり方が駆け足っぽく、エイリアンの死に方がもう少し描かれていたら面白い様に感じました。
作者はウェルズですね。小説は読んでみたくなりました。ちょっとドキドキした所もあって、楽しめました。
けど、圧倒的な科学力で攻められたら、地球なんて一瞬で終わりでしょうね。怖いですね。
釣りキピー三平を見に行きました ― 2009/04/01 23:17
もちろん釣りキチ三平です。
家族の構成が若干違ったりしていて、作者がよくも許したなぁ・・・と思っていましたが、原作を知らない方でも楽しめる内容でした。
映像も秋田県で撮影したらしく、その場所に居るように感じる映像で綺麗でした。うまくアレンジされていたし、僕の中では原作の世界観は壊れてない作品だと思います。
主人公の須賀君は、なかなか三平くんになりきっていて、違和感なかったです。流石作者に「君を待っていた」みたいなコトを言われただけあります。
原作では、お兄さんが亡くなってから三平くんが生まれ、兄弟は居ないのですが、今回は姉さんがいるコトになっています。原作と違うので大丈夫かと思いましたが、話をうまく作られていて、伝えたいコトが分かる様に思います。
続編も期待したい所ですが、あと2年以内に撮らないと三平さんになっちゃうので心配です。
スパイダーマン3を買いました ― 2008/11/02 23:32
映画見に行けなかった。安くなったので購入。出たては高かったので・・・。これで三部共揃った。
しんさんが主人公が可愛くないと言ってたのを思い出しました。確かに・・・美人ではないなぁ。けど、小さい時から映画にも沢山出ていたので、ベテランですね。小さい時は可愛かったんだけどなぁ。ジュマンジは結構好きでした。
この蜘蛛シリーズは決して明るい話ではなく、ダークな部分が描かれています。アメコミってそういう要素が多いんででょうか。バットマンも暗そうだし、その他のアメコミの話って何か暗そうです。人気があるところを見ると、案外人間ってダークな物が好きそうです。
デスノート ― 2008/02/09 23:00
前にアニメ版が放送されていたので、最後はこうなるんだなぁ・・・と思っていると、ラストが変えられていて、ある意味裏切られる。アニメ版はエルの逆転で終わると思っていたので、ラストはこっちの方が良いと思う。原作は読んでないので、読んでみたくなった。
トラバの仕組みが分かってないのだが、しんさんの所に沢山へんなの送ってしまってるかもしれません。こちらではエラーになっちゃうので、へんなの沢山送ってたらすみません。
送信先に記事のトラバURLを入れたら良いだけだと思ってるのですが・・・。
スパイダーマン3 ― 2007/04/17 20:00
前作までは結構面白かったが、今回はどうなんだろうか。原作を見たことはないが、話の内容を考えてみると、人気作品であるのに話が暗いのだ。映像ってのでかなり柔らかい作りになっているが、友人の父を殺したことで恨まれたり、ヒーローであることの辛さなどを考えると、根っこは暗い。
こういうのが好きなのも自分では元々暗い話が好きなのかと考えてしまうなぁ。久々に映画館に行ってみようかな。けど、今回はハズレの様な気がしてきた。
日本一のホラ吹き男 ― 2007/04/01 21:00
僕は沢山の映画を見ている訳では無いので、正当な評価は出来ないのだが、この映画を見て面白かった。あり得ない話でバカ映画の部類なんだろうけど、内容が分かりやすくて(僕でも分かる)テンポが良く、時間が経つのが早い映画だった。他の作品も見たくなった。
植木等さんの追悼番組だったが、この様な作品がお亡くなりになっても残っているなんて素晴らしいことだと思う。映像、書籍等残ってる人は尊敬出来ます。
植木さんの実家はお寺らしい。そう言えば、ザ・ハングマン2でオショウという名前で出てたと記憶している。そういう繋がりなんだね。
ご冥福をお祈り申し上げます。
この映画を見る気になったのは、故人をしのぶコメントで植木さんが素晴らしい人だと皆さんが語っていたからである。こういう作品作れる人だから、はやり素晴らしい人だったんだと感じた。
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