修理や改造 ― 2007/11/18 20:00
この二日は依頼されたテルミン関係の電子工作をする。基本的に物を作るのが好きらしく、作業中は結構楽しい。ウチの家は物を作るのが好きな家らしいな。それは良かったなぁと思う。
今までも作業場で色々見てきたが、気になることがある。物が壊れても言わない人が多いことだ。
プリンタとかもその日に急に壊れたと考えにくく、壊れたら事務所に一言掛けない人が居て困る。
僕は自分部屋は綺麗とは言えないが、共有スペースは汚したりしないし、物が壊れた場合、張り紙ぐらいする人間だ。
特に仕事場で困るのが断線したケーブルを直さなかったり、連絡しない人が居たりするのは仕事が出来ても、なんか欠けてる気がする。
以前の会社も、だんだん一流の会社になって来たが、一流の会社程、そんな傾向が強い様に感じる。
なので、一流の会社の人と言うのは・・・
「断線したケーブルをほったらかす人のこと」
を指すのだと理解してしまう。
最近のコメント